11月9~12日、沖永良部島へ設置した地震観測点の点検に行きました。

沖永良部のえらぶゆりの島空港に到着しました。このときはまだ、この後起こるであろうことを誰も全く予想していませんでした。

地震観測点です。少し枯れ草に覆われていますが、波照間島と違って見つけるのは容易でした。

地震計を穴に投入しているところです。

機器の交換も終わり、きれいになりました。

海へ行ってみると、ちょっと風が強く波が高いです。でも飛行機で帰るから問題ないですね。

あれ、なぜ船?
実は帰る前日の夕方、乗る予定の飛行機が欠航になるとの連絡がきてしまいました。
そのため急遽、船で沖縄へ帰ることになりました。一応、今後のこと(要は経費削減)を考えて事前に沖永良部ー那覇航路を調べておいたので、まさかこんなに早く役立つとは思っていませんでした。でも海は荒れています。大丈夫でしょうか。

伊江島です。少しは揺れましたが、特に何もなく那覇まで帰れました。











現場海域に到着後、作業開始です。
船内で観測中です。今回も昨年と同様、走りながら調査を行ったので、外での作業はありません。
ひたすらずっとこの状況です。
今年は天気が悪かったので、ずっとこんな感じです。見た目は穏やかそうですが、波もやや高い状態が続きました。
沖縄の梅雨明け直後の、いちばん状況が良い時期を選んだはずなのですが、今年は梅雨明けが早かったため、調査の時には梅雨前線が戻ってきてしまいました。

