2026年2月21日に始まった宮古島北西沖の群発地震活動のその後です。

2月20日から3月2日までの震央分布です。10観測点以上でP波またはS波が検知され、震源決定が行われた地震のみをプロットしています。ほとんど同じ位置で発生しています。

東西方向の時空間分布図です。10観測点以上でP波またはS波が検知され、震源決定が行われた地震のみをプロットしています。ほとんど位置は同じです。

南北方向の時空間分布図です。10観測点以上でP波またはS波が検知され、震源決定が行われた地震のみをプロットしています。東西断面よりもばらついていますが、震源決定の精度が良くないためだと思います。ほとんど位置は同じです。