名古屋大と実施している沖縄本島沖での海底地殻変動調査成果が論文に掲載されたので、プレス発表しました。
プレス発表資料
陸上からの観測ではプレート間に固着域があるようには全く見えない琉球海溝にも、海溝付近には固着域が広がっていることを海底地殻変動調査をおこなって初めて明らかにしました。
■沖縄タイムスの8月2日朝刊
「巨大地震、沖縄でも可能性 本島南沖にプレート間「固着域」 琉大など発見」
沖縄タイムス記事
■NHK沖縄の8月2日18時10分からのニュース
「沖縄南方沖で巨大地震の可能性」
NHK記事
■RBC琉球放送の8月3日ニュース
「巨大地震の恐れも 琉球海溝沿いで固着発見」
https://www.rbc.co.jp/news_rbc/%e5%b7%a8%e5%a4%a7%e5%9c%b0%e9%9c%87%e3%81%ae%e6%81%90%e3%82%8c%e3%82%82%e3%80%80%e7%90%89%e7%90%83%e6%b5%b7%e6%ba%9d%e6%b2%bf%e3%81%84%e3%81%a7%e5%9b%ba%e7%9d%80%e7%99%ba%e8%a6%8b/
■琉球新報の8月31日ニュース
沖縄も巨大地震の恐れ 本島南沖に「固着域」
琉球新報記事
■朝日新聞の9月26日ニュース
沖縄でも巨大地震の可能性 琉球海溝で「固着域」を発見