宮古島北西沖の群発地震(3)

宮古島北西沖の群発地震活動について、2月20日から3月2日までの活動を更新しました。

今回は、10観測点以上でP波・S波が検知された地震を用いて、震央分布と東西・南北方向の時空間分布を調べました。

東西方向では、地震活動はほぼ同じ位置に集中しています。

一方、南北方向にはある程度のばらつきが見られますが、これは実際の活動域の広がりというより、震源決定精度の影響が大きいと考えています。

東西方向

南北方向

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