久米島北方沖の地震(2009年2月8日、M4.9)

 2009年1月24日、久米島北方沖でM4.9の地震が起こりました()。深さは11km(気象庁)です。

 久米島と沖縄本島北部で最大震度1が観測されています。

 沖縄トラフ内で発生した横ずれ型地震です。

  深さ(km) マグニチュード
気象庁 11 4.9
防災科学技術研究所
CMT解
5 4.7



(図1)  震源付近の地震分布。2002年から2007年まで、M3.0以上(気象庁による)。丸印は震源を表す。丸の色は震源の深さを示している。 ☆は本震の震央を示す。等深線は沈み込んだフィリピ海プレートの深さを示している。




(図2)震度分布。気象庁・地方公共団体のデータを使用。

(図3)地震のメカニズム解、防災科学技術研究所による(2000年以降、M3以上)。下半球投影。メカニズム解は深さ毎に色分けしている。深さ30kmより浅い地震を表示している。細い線は活断層。



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