沖縄本島東沖の地震(2008年8月9日、M5.2)

  2008年8月9日、沖縄本島東沖でM5.2の地震が起こりました(図1)。地震の深さは17km(気象庁)です。

 沖縄本島北部で震度2が記録されています。

 ユーラシアプレートと沈み込んだフィリピン海プレートの間で発生した低角逆断層型の地震です。


  深さ(km) マグニチュード
気象庁 17 5.2
USGS 35 5.0
防災科学技術研究所
広帯域
20 5.2




(図1)  震源付近の地震分布。2003年から2007年まで、M3.0以上(気象庁による)。丸印は震源を表す。丸の色は震源の深さを示している。 ☆は本震の震央を示す。等深線は沈み込んだフィリピ海プレートの深さを示している。


(図2)震度分布。


(図3)地震のメカニズム解、防災科学技術研究所による(2000年以降、M3以上)。下半球投影。メカニズム解は深さ毎に色分けしている。深さ50kmより浅い地震を描いている。


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