台湾南東沖の地震(2007年4月21日、M5.4)

 2007年4月21日、台湾南東沖でM5.4の地震が起こりました(図1)。マグニチュードはUSGSの値を使用しています。

 台湾南東沖の蘭嶼島で震度2が記録されています(図2)。

 フィリピン海プレート内で発生した横ずれ型の地震です。

深さ(km) マグニチュード
USGS 35 5.4
台湾中央気象局 9.8 5.6



(図1)  震源付近の地震分布。2002年から2005年まで、M4.0以上(PDEによる)。丸印は震源を表す。丸の色は震源の深さを示している。 ☆は本震の震央を示す。


(図2)震度分布。台湾中央気象局のデータを使用。


(図3)地震のメカニズム解、Harvard大による(1976〜2006年、M5以上)。下半球投影。メカニズム解は深さ毎に色分けしている。


[戻る]